男性保育士の育休日記

男性保育士が一年間育休をとる日記です。

あれれ、、?

首がこりやすいのでアンメルツヨコヨコを首に塗っていて。その状態でクラスの子を抱っこしたら「いいにおいがする、、、。」といわれました。やるな、、アンメルツ、、、!

 

2、3時間毎のブツ切り睡眠になんとなく慣れてきて、心配してたほど仕事への支障も無くて安心していたこの頃。

夜中の流れとして、娘泣く→奥さん母乳あげる→その間にミルクを作る→母乳が終わったら奥さんを休ませてミルクをあげ、オムツ替えや哺乳瓶の消毒をして寝る。という形が定着していました。

奥さんからも感謝をされ「世の旦那さん方は夜泣きに気づかないで寝てる人も居るって聞くけど、そんなの信じられないよね!フツー起きるっしょ!」と、のたまっていたのですが。

 

ここ最近、奥さんの母乳量が増え、ミルクが要らないことが増えてきて、さらにもう結構まとまった時間眠るようになってきたうちの子の成長もあってか、

先日夜中に布団から起きて座り込んでいた奥さんを見て「え?何してんの?」と聞くと

「何って、おっぱいあげてるんだよ!(半ギレ)」と返され、、、

、、、って事は俺、夜泣きに気づかなかったって事?世の気づかない旦那さんと同じ!?

 

、、、とかなり動揺してしまいました。

 

よくよく聞いてみると、娘は寝ていたのだけど、おっぱいが張って痛かったので起こして母乳をあげていたとの事。

少し安堵したものの、今週に入り、仕事で後任が来ない事が決まってから、引継ぎ業務やら発表会活動やらで疲れてきていたのも事実。

このままではナチュラルに夜泣き気づかない旦那になってしまう!と危機感を抱いたのでした。

 

しっかり奥さんを助けられる旦那を目指して、気を取り直していきたいと思います。