男性保育士の育休日記

男性保育士が一年間育休をとる日記です。

親子3人生活の始まり

夜中、人間のものとは思えない音を出してから夜泣きをする我が子に、夫婦揃って「こわぁ、、、。」とおののいていました。どうも、たけお先生です。

 

妻の退院から、今日まで来てくれていた、うちの母親が、父に迎えられて帰って行きました。最終日まで掃除洗濯に常備菜作りをしっかりしてくれていた母。とても助けられました。感謝感謝です。母にとっても、毎日天気の良い関東で趣味のランニングを沢山やれて、実家の大所帯の世話から離れられて少しはリフレッシュになったようでお互いに良い期間を過ごせたように思えます。

 

妻との関係も、うるさいくらい喋る母なので、気まずくシーンとすることはなく、妻自身「帰っていく時に少し泣きそうになっちゃった。」と言っていたので良好な関係を築けていたようです。良かった良かった。

 

さて、これで今日より本当に私と妻と娘の3人生活のスタートです。

とりあえず今日のご飯は母の残してくれた食材で賄えましたが、料理以上に、毎日細かく家を掃除してくれていたので、この綺麗な状態を保ち続けられるように頑張らないと!という気持ちです。妻はまだまだ術後の痛みもあり、授乳の大変さもあるので、妻にはこれまで通り快復と授乳に集中してもらい、私が家事全般をこなしていかなくてはなりません。

気の引き締まる思いです。

 

でも同時に静かな3人での生活も始まりました。前は本当に時間の合間を縫ってのブログ更新でしたが、今は娘も眠っていて家事も終わって、まったりとブログを書けています。

 

仕事はあと一週間。週の半ばに発表会なので気は抜けませんが、もう一踏ん張りといった所です。

 

ま、3日頑張れば次は妻のお母さんがお宮参りついでに少し来てくれる事になったのですけどね。

そこまで、家事も仕事も育児もがんばるぞー。