男性保育士の育休日記

男性保育士が一年間育休をとる日記です。

こんにちは赤ちゃんが来た

ちょっと事務的な確認があって久しぶりに職場に連絡したら、園長から早く復帰しない?責めにあいました…。現場が大変なのは重々承知だけれども、自分だって育休して子育てしてきた人だろうに…。表面上は理解あるフリをしていても、本心は全然違うことがひしひしと出ていて嫌ですね…。

 

今日は、こんにちは赤ちゃん事業(正確には乳児家庭全戸訪問事業とのこと)で助産師さんが家に来ました。

事前に家を掃除し直し、服装も整えてややドキドキしながら待ちました。

妻は1ヶ月健診などで娘を人に見せる事をしていましたが、私としては初だったので…。あと、情報としては知っている事業でしたが、実際がどんな感じなのかとても興味がありました。

来たのはお歳が50代位でしょうか。声が大きい、元気なおばちゃんといった感じの助産師さんでした。

妻は主に授乳に関する悩み(量のことや乳の痛みについてなど)を相談し、助産師さんからは産後うつになっていないかのアンケートや、状況の確認などが行われ、昔ながらのバネばかりで体重測定をしてもらって終了といった感じでした。

 

お話中、娘ちゃんはほとんど眠っていて、最後の方に自然に起きてくれたので、とてもスムーズに進めることが出来ました。

身体検査してもらうと、とっても大きくて、発達もバッチリとの太鼓判をいただきました。

初めて第三者に評価をしてもらいましたが、やはり自分の事のように嬉しいですね。

また、自分のやってきた事に間違いはなかったなぁという気持ちにもなりました。

 

しかし、成長曲線の標準値ギリギリな娘ちゃん(大きい方に)。

まだ2ヶ月経ったばかりですが、1ヶ月健診よりプラス1.6kgも増加していました。このまま横綱まっしぐらか?

まぁ大きいことは良いことですよね♪

 

もっと助産師さんにアレコレ聞きたかったのですが、自分の歯医者の予約が迫った為、断念。

こーゆう経験が、また保育士に戻った時、保護者との会話なんかで役立ちそうだなと思いました。

 

3ヶ月健診、一緒に行ってみたいなぁ…。でもコロナがまた多くなってきたから、同伴だめだろうな…。