男性保育士の育休日記

男性保育士が一年間育休をとる日記です。

じゃあどう遊べるのか?

昨日の愚痴日記の続きです。

 

遊びに行きたい!

でも娘ちゃんを置いていくわけにはいかない!というか娘ちゃんや妻を置いて好きなことをしていたいわけじゃない。

じゃあ家族3人で安心して楽しめて、かつ非日常的なことは何があるのか?って事になります。

 

妻と話して思いついたのは、露天風呂付き客室のある旅館はどうか。なるべく近場の。

 

うむ、これなら非日常も味わえ、移動だけ気をつけて、旅館に着いてしまえば後は安心して過ごせそうだ。

でもかなりコストがかかるな。

 

他には?

 

……思いつかない。

 

 

家族で楽しめる!というお題目の付いている物って大抵「子ども向け○○があります!」を売りにしてるんですよね。アスレチックなり、遊びスペースなり、体験なりで。

 

でも生後2ヶ月の我が娘に出来る事など何も無い。

 

親子連れ安心!というのは大抵授乳室やキッズスペース完備!的な設備があることを指していて、そうすると大型ショッピングモールとか博物館とかになっちゃう。

 

でも人が集まる所はリスキーだから避けたい。

 

ダメだ、詰んでいる。

 

やはり、子どもが赤ちゃんの内は、大人はそれぞれ自分で自分の欲求解消に努めていなさいってことでしょうか。

 

幸い今日、ウォーキングをしている最中に、無料で使えるバスケットコートを見つけました。へんぴな所にあって、平日昼間は完全に穴場のようで、人っ子ひとり居ませんでした。

妻にお願いして、日中に1時間くらいそこに行かせてもらおうかと思いますが…。

 

無になってシュートを打ち続けるしかないのか…。

 

さびしいよな…。

 

さびしいし、求めているのはこーゆうことじゃないんだよ…。

 

ぐぬぬ

 

育休貰って、愛する妻と娘と一緒に過ごせる時間が沢山あるってだけで、どれほど幸せな事か!

なのに、それ以外を求めて、でも出来なくて病んでしまっている自分自身に、すごく嫌悪感を抱いています。

 

どうしたもんですかね。