男性保育士の育休日記

男性保育士が一年間育休をとる日記です。

予防接種デビュー

最近は7時頃に起きておっぱいを飲んだ後、ご機嫌で過ごしているうちに眠ってしまう娘ちゃん。

朝の家事でバタバタしている時にご機嫌でありがたいのですが、よし、お散歩に出掛けようか!となる9時くらいにスヤスヤスヤ…。

そうなると、起きてからお散歩にしよっか。となり、でも11時くらいまで寝ていて、起きたら授乳してあっという間に11時半頃になってしまいます。

 

夜の睡眠の質向上の為にも、午前中にお散歩したいところではありますが…娘ちゃんファーストなので仕方無しです。

 

でも今日は、午後に予防接種でお出かけ予定だったので、こうゆう時は午前寝してくれてありがたいです。

 

さぁいよいよやってまいりました予防接種!

 今日はロタウイルスB型肝炎・Hib・肺炎球菌の4種が対象です。

 

妻と3人で病院に行きました。

産院以外の病院にかかるのも初めて!家の近くでなるべく多くの予防接種が可能な小児科を選びました。

この選択した病院が以降はかかりつけ医になるわけですからね…!感じのいい所だと良いけど…!と、違う理由でもドキドキしていました。

でも実は、以前訪問してくれた助産師さんが「あそこの病院はオススメよ!」と太鼓判を押してくれていたので心強かったです。

 

娘ちゃんを抱っこして病院に到着。

今は完全予約制の診療になっている様子。こんなご時世だとありがたいですね。

着いてすぐ娘ちゃんの検温を頼まれました。

 

個人的にはコレ、結構「おぉ!」という気持ちでした。

何故かというと、保育士は子どもを預かる際に、毎回これをお願いする立場だからです。

「ついにこのフレーズを言われる側に…!」と人知れず感慨に耽っていました。

そしたら37、8℃あったので落ち着いて再検温。2回目はちゃんと37、5℃以下になりましたよ。ぽかぽか陽気の中、抱っこして来たからね。

 

落ち着いてあたりを見渡すと、同じくらいの赤ちゃんが3組いました。

でもそれぞれ、首が座っていたりお座りが出来ていたりと、うちの娘ちゃんよりは先輩な様子。1組だけうちと月齢も同じくらいの子がいましたが、うちの子より随分小さく見えました。デカイものね、娘ちゃん…。

 

お利口に順番を待っていましたが、先に診察室に入った子の泣き声が聞こえると、なんだか少し驚いているような様子。

自分以外の赤子の泣き声聞くことがほとんど無いものねぇ〜。あやしつつ順番を待ちました。

 

そしていよいよ順番に!当たり前ですけど、子どもの名前が呼ばれるんですね。ちょっと新鮮でした。

 

3人で診察室に入り、お医者さんと何点か確認事項を話し、心音などを診られた後はいざ注射へ!

 

この辺で不穏な空気を察し始めたのか、泣き出す娘ちゃん。

看護師さんと妻に抑えられて、さらに泣きつつ注射が始まりました。

 

右腕に2本、左腕に1本、経口で1つでした。

 

注射された瞬間、というより、抑え付けられた瞬間からギャン泣きだった娘ちゃん。

妻やお医者さんにがんばれ〜がんばれ〜と励まされながら次々と接種が進みました。

 

私は許可を得て初めての予防接種を撮影していました。あんまり上手く撮れませんでしたが。

 

泣きつつではあったものの、最後の経口接種が始まると泣き止んでワクチンを飲んでいた娘ちゃん。

 

次回以降の予定を聞いて、15分経過観察をして終了となりました。

診断室を出ると、抱っこですぐに眠ってしまった娘ちゃん。

疲れちゃったんだね〜本当にお疲れ様〜。

 

経過観察中にも予防接種に子どもたちが次々と来ていましたが、ちょっと大きい子たちを見て、娘ちゃんが大きくなって一緒に予防接種に来れる様になったら、頑張って我慢した予防接種の日は、何か好きな食べ物を買ってあげよう…なんて物思いに耽ってしまいました。

 

次は1ヶ月後。大体1ヶ月間隔で計画されているようですね。

今回やる前から、区から詳細な案内が来ていて、病院でも分かりやすく案内があって本当に手厚いなぁと感じました。

 

あと、お風呂は普通に入って良いそうですね。私が小さい頃は、注射した日はお風呂ダメだったな〜。

妻は診察料を支払わないで出ていいことに新鮮味を感じていました。

 

こんな感じで、娘ちゃん初めての予防接種が終わりました!

 

余談ですが、普段全然妻以外の人と会話しない生活なので、つい待合室にいる親御さん達に話しかけたくて仕方ありませんでした…。こんなご時世なので自重しましたが…。

 

だって絶対共通の話題あるもの〜!早くそういう集まりに参加してみたいなぁ〜!