男性保育士の育休日記

男性保育士が一年間育休をとる日記です。

言葉がけの量

今日は一日身体のだるい日でした…。なんか頭が痛くて腹具合が悪くて…と思って朝の家事が終わった後、体温を測ったら微熱が…。

もう布団敷きっぱなしで一日過ごしました。多分昨日食べた何かが不味かったのでしょう。アレかな〜久しぶりにラーメン屋に行ったからその油でか〜?

 

今日は妻と認識を同じにしていたことを。

うちの娘ちゃん。第一子である為に比較はしようが無いのですが、おそらく、いやほぼ確実に、とっても育てやすい子のように思っています。

 

新生児の頃から、意味の分からない泣きをほとんどせず。

1ヶ月頃から見られるようになった黄昏泣きも、毎日ほぼ決まった時間に規則正しく起こるものでした。

2ヶ月経過した今は、これまで以上によく眠るようになり、夜寝始めたら5時間〜7時間通しで寝てくれるようにもなっています。

 

なので、妻も私も「あぁもうどうしていいか分からない!」と言った状況にはほぼならず。

仮にちょっと困った事態があっても、2人で対処すればどうとでもなるような事ばかりでした。(例:大量のうんちがオムツから漏れる、等)

 

何というか出来の悪い子ほど可愛い、なんて言葉があるのの逆で、優等生だからあんまり構ってあげられていないような気がしたんですよね。

 

ご機嫌でいる時が多い分、無言でその姿を見守っているか、「可愛いね〜可愛いね〜」とかしか言っていなくて、

アレ?こんなんでこの子の言葉の発達を促してあげること出来ているのかな?と思ったのです。

 

なんかこう、今のうちから色んな言葉のシャワーを浴びせてあげた方が良いんだろうな〜と思うものの、娘ちゃんの笑顔や愛らしさの前につい無言で見続けちゃうというか、語彙を失うというか…。

 

風呂に一緒に入る時も、つい黙々と洗っている自分が居て、妻にそれを話したら「わかる!私も!」という事になり、互いに「相手はもっと話しかけているのであろうな」と思っていたという事でした。

 

私も妻も、どちらかと言うと静かな性分の方なので、リラックスしている時は無言になりがちなんですよね。

娘ちゃんの為に、色々してあげたい!とは思うものの、まだ絵本は早いだろうし…。大体スキンシップばかりしているので言葉と言うよりは擬音ばかり投げかけているように思います。

 

まだ2ヶ月なので何も焦る必要は無いことは分かってはいるのですが、つい、欲目がでちゃうんでしょうかね。

 

いつかこの静寂が懐かしく思える日が来るのでしょうね。

そうであってほしいものです。