男性保育士の育休日記

男性保育士が一年間育休をとる日記です。

久しぶりに職場の人に会った

今日は朝から雨でしたね!って、なんで毎日天気のことを言っているのか…不毛なので明日からは控えます。

 

今日は一日ほとんど家で過ごしていました。雨なので…を言い訳にお布団も片付けずにゴロゴロ…。あ、勿論やらなくちゃいけないことはやりましたよ!?それ以外はあえて生産的な活動をしないようにしてだらけました。

 

そして夜。今日は職場の人からお誘いいただいて飲み会に行ってきました。

夜、居酒屋で飲み会するなんていつぶり…!?娘ちゃんのお風呂を終わらせて、奥さんの晩ごはんのおかずも用意して出掛けてきました。

 

面子は職場の保育士5人と。

10年目、6年目、4年目、2年目2人、私の計6人で飲み会でした。

 

会話のメインテーマは仕事に関わることの愚痴。

出るわ出るわ。みんな日頃のうっぷんが相当溜まっているようでした。

そしてその内容が大体理解できてしまう…。

もっと突飛なことだったり、個人の見解レベルの愚痴なら良かったのですが、結構重要なレベルの問題が山積みって感じの内容が多く、復帰が思いやられるのでした…。

 

勿論、私が育休を頂いているために、その子たちには負担をかけているわけです。育休補充要員?そんなのおとぎ話のようですよ。

 

なのでずっと聞き役に徹してきました。

全然娘ちゃんの話出来なかったな…。それだけ現場は余裕がないのでしょう。

 

まだ笑って話を聞けていましたが、本当に私自身が育休に入らなかったら精神を病んで休職などをしていてもおかしくなかったのだろうな、と思っています。

 

保育士という仕事は素晴らしい仕事です。

でも、今この業界は沢山の闇を抱えているのが現場がほとんどなのだと感じています。

 

辛い職場ですが、他所はもっと…という話に事欠きませんからね。

 

こうして飲み会に誘っていただけることはすごくありがたいことなのですが、なかなかに精神を削られました…。

 

 

あぁ、復帰したくないな…。

楽しいことも沢山ある事も、解っているのですけどね…。

 

頑張りすぎないでほしいなぁby妻