男性保育士の育休日記

男性保育士が一年間育休をとる日記です。

可愛さ広め隊

今日は予定の無い一日。

でも土日はなんとなく遊んだりゆっくりしたりと休日っぽいことがしたくなります。

長年の習慣が身に染み付いているのでしょうね。

 

午前中は家事と幼稚園教諭の勉強。

今日の講義は絵本を読み上げるとか戸外活動の写真を見て「素敵ですね〜○○が良いですね〜」とひたすら言うのを3時間聞きました…。もう途中から妻や娘ちゃんと話したり家事や別作業をしたりしながら聞いてました。

高卒の学生に教えるんじゃなくて、既に保育士として働いている人向けの講義のハズなんだけどな…。辛い時間でした。

 

昼ご飯は妻の希望で近所のインドカレー屋へ。

娘ちゃんと行くのは初めてでした。

 

注文をして一息つくと、ひと席空いて隣に座った初老の夫婦にお声がけいただきました。

 

旦那さんが「かわいいね〜!」と声をかけてくれたのが始まり。

娘ちゃんの可愛さに余程感動してくれたのか、そこからご夫婦の子育ての話を色々してくれました。

「こんなご時世じゃなかったら抱っこしたいんだけどねぇ〜」と言いつつ、遠慮がちにほっぺや脚をつついて、先に食事が終わられたご夫婦は帰って行きました。

 

偶然隣り合わせた人と、結構盛り上がって話せて、妻もかなり楽しかったようです。私も楽しかったです。

 

単純に会話に飢えているというのもありますが、それ以上に、娘ちゃんのことを可愛がってくれるという事が嬉しかったようです。

 

ホント、出来る事なら可愛がってくれる人みんなに抱っこして欲しいくらいです。娘ちゃんが大勢に愛されることはとても誇らしいです。

 

うちはネットリテラシー強め夫婦なのでSNSに娘ちゃんの肖像権が関わるような物をあげるのは厳禁としていますが、

 

産まれた当初から、「世界中に娘ちゃんの可愛さを知らしめたい…!!」という欲求は隠し持っています。

 

ホント、可愛くて仕方ない。

月並みですが、これに尽きますね。

 

君が好きだーと!叫びーたい!