男性保育士の育休日記

男性保育士が一年間育休をとる日記です。イラストは妻が描いています。

保活ナーバス

昨日は家族揃って近所の公園に行きました。

夏期は水路に水が流れるようになっていたので、娘ちゃん初のお外水遊びをしました。

 

水路に足をつけさせると少し渋い顔をしましたが、座らせてみると夢中で水をバシャバシャさせて遊んでいました。

 

でもそれ以上に熱中していたのが、近くの土いじりでした。

水路に足を入れたまま、近くの土や葉っぱをいじったり、蟻の存在を不思議そうに見ていたりしていました。

 

よく考えてみたら、娘ちゃんが大地と触れ合うのは、5月ごろに芝生の上に降ろして泣かれた以来でした。

たくさんお外には連れ出しているけど、直接自然と触れ合ってはいなかったなぁと気付きました。めっちゃ箱入りに育っていますね。

 

ひとしきり遊んだあとは帰ってそのままシャワーに。

あまり衛生的とは言えない水遊びでしょうから、しっかり石鹸で身体を洗いました。

 

終わってから、まだ娘ちゃんに外水遊びは感染的に危険だったかな…?と心配になりました。

 

以前の自分からは想像出来ないほどの心配性ぶりです。

生まれる前は、なるべく自然と触れ合わせて耐性をつけよう!とか、野生児に育てよう!なんて思っていたのにねぇ…。

 

 

一昨日の保育園情報調べから引き続き、昨日も保活について妻と話し合いました。

 

保育園に入園する場合は、少なくともその前月には内定し、翌月からの利用となります。

 

なので、私の育休が終わる11月から利用するには、

 

10月には内定していないとならない。

そもそも保育園を利用するには、妻が就職しないとならない。

だから9月には妻は就職の目処がついていないと利用出来ない。

もう来週には8月だから…って

 

もうあと少ししか娘ちゃんと一緒に過ごせないじゃん!!

 

と気付き、ナーバスになってしまいました。

 

 

それに、もし妻が上手く秋頃に就職が決まったとして、就職してすぐに保育園からの呼び出しや慣らし保育をしていくのは難しいかもしれない。

 

であれば、妻が就職した状況で保育園に申し込み、落選すれば私の育休を延長するって手段も生まれてくる…。

 

年度途中の0歳児クラスへ入園は、ほぼ空いていないのが通例なので、ある程度場所を絞れば落選するのが普通と思われます。

 

育休を来年まで延長…。

 

それは出来たら嬉しいけど、私の園との折衷がとても気が重いです。

もちろん保育園的には職員の育休延長というのは日常茶飯事なのですが…。

 

やはり気後れしてしまうのが、私が男性保育士だからでしょうか。

自分ですらまだ、ジェンダー差別意識を拭い去れていません。

 

そんなこんなを考えてたら、夫婦揃ってナーバスになってしまいました。

 

まだ娘ちゃんを人に預けたくないよう…。

 

いっそ仕事を辞めてしまうか…?

 

こうして保育士って不足していくのでしょうね!

あーあ!