男性保育士の育休日記

男性保育士が一年間育休をとる日記です。

意識改革…か

昨日はバスケットコートに1時間程行ったのですが、残念ながらあまり気は晴れませんでした。それどころか、腹筋を痛めました…。情けない…。

なんだかぐったりして昨日は早寝しました。

 

曜日感覚が無いと言いつつも、金曜日までで何となく疲れて、土曜日になると少し気が晴れるのは長年染み付いたリズムなのでしょうか。それとも、まだ育休を取っている事に後ろめたさがあって、世間的にも休みの土曜日になると落ち着くのか…?

 

ふと思うと、悩みが自分の事ばかりで、娘ちゃんに対する悩みは全然無くって、嬉しいやら自分の愚かさに哀しいやら、なんか変な気持ちです。

 

児童精神科医であり、沢山の育児本を出している佐々木正美先生の著書をよく読むのですが、「子どもを笑顔にするにはまず自分から」「自分を大切に出来ない人に他人を大切にすることは出来ない」といった言葉があります。

 

自分を大切にする、自己肯定感というやつですね。それを高めるには褒めて貰うとか、自分で自分を褒めるとかが必要なのですが、「育児中は孤独になりやすいから、自分で自分に丸をつけてあげて」とあり、でも一方では「真面目な人ほど自分に丸をつけられない」とも書いてありました。

 

今の自分に何となく染みる言葉でした。

保育士してる時から承知していたことではあり、ならって幾度となく他人にはかけてきた言葉ではあるのですが、自分にも効いてくるとは…。

 

戸惑う反面、こういう体験をする事こそ、育休を取った甲斐があったなと少しニヤリとする気持ちもあります。

 

自分に甘く、が苦手なんですよね…。ある程度頑張った後じゃないと休めないみたいな。

 

ぜひ育休中に自分の意識改革もしていきたいなと思いました。

 

しかし目下の悩みは、目標であるダイエットが全然成果が出ない事…食事量を減らしているのに…。

食が好きなのでかなりのストレスです。でも自分に優しくってして、普通に食べたらダメだろうしなぁ。