男性保育士の育休日記

男性保育士が一年間育休をとる日記です。イラストは妻が描いています。

応援ありがとう

今月の月初に長年の夢だった北海道ツーリングを叶えて以来、なんだか、精神的に落ち着いている自分があるように感じています。

 

これまでは育休に入ったものの、仕事という大きなストレスから一時的に逃れているハズが、色々思い悩むことが多く、自分は本当に鬱なんじゃないか?と思っているぐらいでした。

 

でも、北海道以降、なにか憑き物が取れたかのような気持ちでいます。

悩みの原因が無くなったわけではないのですが、何かそれに対して悩まなくなってきたと言いますか…。自分でもうまく言語化出来ないのですが、まぁとにかく穏やかな気持ちでいれるようになりました。

 

同時に睡眠時間が増えたような気がします。

前は何時に寝ても朝4時5時に目覚めてしまい、二度寝は出来ない体質だったのですが、最近は眠い事が多いです。朝も娘ちゃんが起きなければ6時過ぎまで寝ていられることが増えました。

 

こんな効果があるとは全く想定していませんでしたが、修行のようだった北海道の旅が、自分の為になってくれたんだなと前向きに考えられています。

 

うちと同じように両親で育休を取れている人たちには、是非今しか出来なさそうな事に挑戦してみて欲しいですね。難しいのは承知の上ですが、思いもよらぬ良い事があるかもですよ。

 

 

昨日は私が趣味で続けているバスケットの大会がありまして、そこに妻が娘ちゃんを連れて応援にきてくれました。

 

真夏の体育館はとても蒸し暑く、何もしなくても汗が噴き出るような環境だったので心配でしたが…暑さ対策をしっかりして、短時間に留めることで来てくれました。

 

チームの皆も歓迎してくれたのですが、いかんせん慣れない場所に慣れない雰囲気、そこに知らない人ですから、人見知り全開で見られるだけで泣いてしまいました。

服装などが普段と違いますが、私のことは認識してくれたようで大丈夫でした。良かった。

 

試合中は、妻と娘ちゃんはベンチ席に座って観ていたのですが、妻曰く「あなたがゴールを決めた時に娘ちゃんが拍手したよ!」とのこと。

絶対偶然であるとわかっていますが、嬉しかったです。

 

チームには同じ年生まれの赤ちゃんが結構沢山いて、もう少し大きくなったら体育館で一緒に遊んで、いつかは一緒にバスケをしてくれたらいいなぁなんて想像をしています。

 

しかし真夏のバスケはいいデトックスになりました…。

クタクタではあるものの、体重が数キロ単位で減少していました。

 

という事は、普段は数キロ単位で水分で浮腫んでるという事でもある…。

せっかく減った体重、なんとかキープしていきたいです…!