男性保育士の育休日記

男性保育士が一年間育休をとる日記です。

電車はしんどい

今日も猛暑予報、だったのですが、今日は引越してしまう友人宅へ行く予定が入っていたので、暑さ対策を沢山して出発!

 

友人宅までは電車で1時間半ほど。

電車移動も慣れてきたものですが、今日は色々困りごとが多かったです。

 

まず、時間帯。

とにかく混雑を避けてスケジュールをたてているので、必然的に朝夕の混雑時間を避けています。

 

がしかし、今日に限っては朝夕を避ける=猛暑タイムと重なる、となってしまいました。

仕方ないので暑さ対策全開で行きました。

 

しかししかし、今日は何故か皆さん早め早め行動だったのでしょうか。

行きは良かったのですが、帰りは結構混雑していました。無念。

 

次に娘ちゃんのご機嫌。

一番は移動中に眠ってくれるといいのですが、毎回そう上手くもいきません。

 

電車に乗って10分くらいは、あたりを見回して静かにしているのですが、それも飽きてくると吟じ始めてしまいます。

 

吟じる。とは声をあげることなのですが、「あ〜あぁ〜ああぁあ〜」って感じに吟じるように歌っているのでうちでは「娘ちゃんの吟じタイムだ!」と呼んでいます。

 

今まで車内や店内などで吟じることで嫌な顔をされたことはありませんが、それでも周りに気を遣ってはしまいます。

 

娘ちゃんから見たら退屈でしょうからね…何十分も同じ体勢というのは…。

 

そして、仮に座れたとしても、困ってしまうのが、娘ちゃんの手足です。

基本的には抱っこ紐で電車に乗ります。

抱っこしたまま座るのですが、その時に隣の人に手を伸ばしたり、足で蹴ったりしてしまうのです。

隣人がスマホをいじっていればそれに手をのばし、アクセサリーなどが揺らめいていればそれも手に取ろうとします。

なので、座れても我ら両親の手は常に娘ちゃんの手足との格闘となっています。

仮に当たっても皆さん、許してくれますけどね…。

 

そして最後に、気を張り詰めていることへの疲れ、です。

 

昨今よく聞く電車内での危険な事件。

どうしても守らなくてはならない弱い存在と一緒の時は、周囲への警戒アンテナを独りの時の2倍3倍にしていなくてはなりません。

もし急に変人が手を伸ばしてきたら…もし階段を降りている途中で後ろから押されたら…などなど、車の運転以上に「かもしれない移動」をしているので、1日の終わりには頭痛がしてきます。

 

新幹線や特急列車といった、設備がしっかりしていて、座席指定がされているようなモノだとある程度リラックス出来るのですが、在来線は非常に疲れますね…。

 

かと言って、東京都の交通環境で車は使いたくないです…。

駐車場高い、道はいつも渋滞、当たり前ですが自分が加害者になるリスク…。

都心以外なら良いかもですけどね。

 

 

なんとか乗り切って家に着いたら、ウンチ、オムツから漏れてました…。

いつの間に…。

娘ちゃんも気持ち悪かっただろうなぁ…ごめんな〜。

 

暑かったし疲れた…